東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻家族看護学分野|東京大学医学部健康総合科学科家族看護学教室

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教室主任挨拶

少子超高齢化社会において、家族の在り方が変化してきています。家族のなかのひとりに健康問題が生じると、家族の役割構造が変化し、その患者の世話をする家族成員が必要になり、家族のサイズが小さいとそれだけその変化に適応することが困難になることがあります。疾病構造とその治癒過程の様相も変化してきていて、慢性疾患を抱えながら社会生活を営む人々も増えてきています。こうした状況下で、看護師を含む医療従事者は、患者本人のみならず、その家族も含めてケアの対象としていくことが患者と家族のWell-beingにはとても重要になってきています。ケアを提供する場も病院における入院治療中心から、外来ケアへ拡大し、地域社会とつながりをもった継続看護が求められています。

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当分野は、家族看護学の教育を行う、大学の教室としては、日本で一番、歴史のある教室です。世界のパートナーとともに家族看護学の実践や研究を通じて家族看護学の発展に貢献しませんか。

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新着情報

2021/09/30
学術支援職員を募集しています!
2021/08/13
教室メンバー紹介を更新しました!
2021/08/13
教室主任挨拶を更新しました!
2021/08/02
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2021/06/17
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過去の一覧

大学院生募集

健康科学・看護学専攻では、博士後期課程、修士課程(博士前期課程および保健師・看護師コース)の各課程において大学院生を募集いたします。 当教室にご関心のある方は教員(佐藤伊織講師)までご連絡ください。  

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