東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻家族看護学分野|東京大学医学部健康総合科学科家族看護学教室

教育

大学院教育

家族看護学特論Ⅰ(H31)(S1)

授業科目名 家族看護学特論Ⅰ
担当教員 上別府 圭子(家族看護学分野 教授)
渡辺 俊之(東海大学健康科学部社会福祉学科 教授)
石田 也寸志(愛知県立中央病院 小児医療センター)
講義タイトル
  1. 家族看護学的研究方法論とは(上別府)
  2. 研究論文購読・討論(上別府)
  3. 小児がん患者のケア(石田))
  4. 研究論文購読・討論(上別府
  5. 家族療法・家族研究(渡辺)
  6. 研究論文購読・討論(上別府)
  7. 研究論文購読・討論・まとめ(上別府)

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トランスレーショナルリサーチ看護学入門(SP)

授業科目名 医学集中実習Ⅸトランスレーショナルリサーチ看護学入門
担当教員 長村文孝(教授)
上別府 圭子(教授)
講義タイトル
  1. TRについて
  2. 開発から臨床試験実施の過程:実際の試験をもとに
  3. TRにおける看護学
  4. 臨床試験におけるTRC/CRCの役割
  5. 事務局の役割
  6. 臨床心理士の役割
  7. レギュレーション、データマネジメントと品質管理
  8. 利益相反、臨床試験と倫理、インフォームドコンセント
  9. 被験者対応(演習・見学)
  10. TRC会議(見学)
  11. バイオバンクジャパン(見学)
  12. 治験審査委員会(見学)
  13. 事例検討・総合討論

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カリキュラムはこちら(旧年度)

家族看護学特論Ⅱ(A2)

授業科目名 家族看護学特論Ⅱ
担当教員 上別府圭子、佐藤伊織、キタ幸子、副島尭史 (家族看護学分野)
非常勤講師: 渡辺 俊之(東海大学健康科学部社会福祉学科 教授)
小林 京子(聖路加国際大学看護学部 教授)
講義タイトル
  1. 家族を対象とする文献の検索と整理(上別府・副島)
  2. 家族看護学研究の課題①量的研究法(小林)
  3. 家族看護学研究のリサーチクエスチョン(キタ)
  4. 家族療法・家族研究(渡辺)
  5. 家族看護学研究の課題 ②質的研究法・事例研究(小林)
  6. 問いにふさわしい家族看護学研究デザイン(佐藤)
  7. [仮]研究計画の発表とピアレビュー、まとめ(教員全員)

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卒業論文

医学部健康総合科学科生のうち、卒論生として4年次に家族看護学教室に所属した学生は、平成14年度から平成29年度までに20名いました。
うち15名(男性6名、女性9名)は看護学コースで、そのうち11名が卒業論文を執筆しています。
健康科学コースでは卒業論文が必修であり、全員がきちんと卒業論文を執筆しています。
その後の進路については、医学部健康総合科学科ウェブサイトをご参照ください。

卒業論文

平成29年度

高橋梨沙
患児の死を経験した看護師の思いと対処行動に関する質的研究

平成28年度

田尾洵菜
アタッチメントの世代間伝達とアセスメント手法に関する文献レビュー

高石宏和
20代小児固形腫瘍経験者の経済負担に関する質的研究

平成27年度

出口美咲
意見の相違を抱える認知症高齢者の家族に向けた支援と課題:施設スタッフの視点から

平成25年度

吉備智史
日本における小児に対する「いのちの教育」の実践に関する研究
吉備智史, 池田真理, 上別府圭子. 日本における小児に対する「いのちの教育」に関する研究-医療関係者による実践に着目して-. 日本小児看護学会誌, 2014; 23(3): 70-76.

平成24年度

池田こころ
小児がんで入院している子どものきょうだいに対する情報共有とその効果

江本駿
患者会・家族会の運営と、それらを支援する社会資源についての実態調査

金子明依(金明)
PedsQLコアスケール(Pediatric Quality of Life Inventory 4.0 Generic Core Scales)若年成人版(18-25歳)日本語版の開発
平成24年度研究奨励賞受賞
Kaneko M, Sato I, Soejima T, Kamibeppu K. Health-related quality of life in young adults in education, employment, or training: development of the Japanese version of Pediatric Quality of Life Inventory (PedsQL) Generic Core Scales Young Adult Version. Quality of Life Research. 2014; Epub ahead of print.

平成22年度

松原由季
保育所感染症対策における看護職の専門性と認識する課題
平成22年度研究奨励賞受賞
松原由季, 村山志保, 並木由美江, 上別府圭子. 保育所感染症対策における看護職の専門性と看護職が認識する課題. 小児保健研究. 2014; 73(6): 826-835.

平成21年度

国分麻紀
妊娠期における夫婦の親意識の関連要因-関係性に注目して-

平成20年度

副島尭史
児童生徒の小児がんの認識および小児がん経験者に対する態度調査
副島尭史, 東樹京子, 佐藤伊織, 武田鉄郎, 上別府圭子. 小児がんおよび小児がん経験者への児童生徒の認識と態度. 小児保健研究. 2012; 71(6): 858-866.

平成18年度

相場繁
両親によるサポートが高校生の抑うつに与える影響
相場繁,上別府圭子.1私立高校の生徒における抑うつの実態と、それに関連する要因-両親からのソーシャル サポートに注目して-.児童青年精神医学とその近接領域 2010;51(1):21-30.

村上慶子
保育園における保健活動と看護職の役割
村上慶子,西垣佳織,上別府圭子.都下 23 区内の保育所における保健活動と看護職の役割に関する実態調査.小児保健研究 2009;68(3):387-394.

平成15年度

佐藤伊織
きょうだいを小児がんでなくした青年期女性の語りに見る悲哀の仕事
-母子関係ときょうだい関係に注目して-
佐藤伊織, 上別府圭子. 同胞を小児がんでなくした青年期女性の語りに見る悲哀の仕事. 児童青年精神医学とその近接領域. 2005;46:56-64.

佐々木彩子
男性保健師が性別と関係づけて認識している職業上の経験に関する研究
佐々木彩子,上別府圭子. 男性保健師の性別の認識と職業上の体験. 日本地域看護学会誌 2012; 14(2): 24-31

平成14年度

杉浦仁美
携帯電話が中学生の心理・友人関係に与える影響
Kamibeppu K, Sugiura H. Impact of the mobile phone on junior high-school student’s friendship in the Tokyo metropolitan area. Cyber Psychology and Behavior 2005; 8:121-130.

学部教育

健康総合科学科

健康総合科学概論

ヘルスコミュニケーション

講義科目 ヘルスコミュニケーション
講師 上別府 圭子(家族看護学) 池田 真理(東京女子医科大学)奥原 剛(医療コミュニケーション学)佐藤 伊織(家族看護学) キタ 幸子(家族看護学) 副島 尭史(家族看護学)
講義タイトル
  1. コミュニケーション論(上別府 圭子)
  2. コミュニケーションの発達(池田 真理)
  3. 疾患、検査、治療の説明(佐藤 伊織)
  4. コミュニケーションとアセスメント(池田 真理)
  5. 子ども・高齢者のコミュニケーション(副島 尭史)
  6. 患者間のコミュニケーション(キタ 幸子)
  7. 公衆衛生上のコミュニケーション(奥原 剛)

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保健学実験・検査法実習

家族と健康

講義科目 家族と健康(看護学コース必修)
講師 上別府 圭子(家族看護学) 小笹 由香(東京医科歯科大学生命倫理医療センター) 堀 成美(国立国際医療研究センター)  佐藤 伊織(家族看護学) キタ 幸子(家族看護学)副島 尭史(家族看護学)山本 則子(高齢者在宅長期ケア看護学) 目 麻里子(高齢者在宅長期ケア看護学)
講義タイトル
  1. 疾患を抱える患者とその家族(副島 尭史)
  2. 思春期の健康課題とケア(堀 成美)
  3. 家族、いのちと向き合う遺伝看護(小笹 由香)
  4. 家族の理解と看護(佐藤 伊織)
  5. 少子超高齢社会と家族(山本 則子、目 麻里子)
  6. 健康問題と家族(上別府 圭子)
  7. 家族を形成する(キタ 幸子)

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小児看護学Ⅰ

講義科目 小児看護学I (看護学コース必修)
講師 上別府 圭子(家族看護学) 前田 浩利(子ども在宅クリニックあおぞら診療所)平田 陽一郎(東大病院小児科)涌水 理恵(筑波大学) 佐藤 伊織(家族看護学) キタ 幸子(家族看護学) 副島 尭史(家族看護学)
講義タイトル
  1. 病気・治療・入院生活が発達や家族に及ぼす影響(上別府 圭子)
  2. 家族のライフサイクルと長期フォローアップ(上別府 圭子)
  3. 病気・治療・入院と学校生活(副島 尭史)
  4. 子どもの集団生活と地域の子育て支援(キタ 幸子)
  5. 子どもによくみられる症状・疾患と看護(佐藤 伊織)
  6. 災害時の健康危機と安全なケア環境の提供(佐藤伊織)
  7. 慢性期にある子どもと家族の看護、子どもと家族への看護課程の展開(副島 尭史)
  8. 手術を受ける子どもと家族の看護、急性期にある子どもと家族の看護(涌水 理恵)
  9. 医療的ケアを要する子どもの在宅・家族の支援(前田 浩利)
  10. 小児慢性疾患患者が大人になるプロセスの支援(平田 陽一郎)
  11. 試験(上別府 圭子)

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小児看護学Ⅱ

講義科目 小児看護学Ⅱ
講師 渡邊美穂(東大病院小児外科) 樋渡光輝(東大病院小児科) 下田木の実(東大病院小児科) 上別府圭子(家族看護学) 神田祥一郎(東大病院小児科) 岩崎美和(東大病院看護部)大漉優子(東大病院看護部)副島芙紗(東大病院看護部)清水啓道(東大病院薬剤部)
講義タイトル
  1. 手術を要する疾患の病態とケア(渡邉美穂)
  2. 小児呼吸器疾患への看護(大漉優子)
  3. 小児医療における薬剤師の役割と実際の活動(清水啓道)
  4. 水・電解質異常の病態とケア(神田祥一郎)
  5. 小児循環器疾患への看護(副島芙紗)
  6. 小児の悪性腫瘍(樋渡光輝)
  7. 発達と神経疾患の病態とケア(下田木の実)
  8. 入院している子どもへの看護(岩﨑美和)
  9. 講義・学内演習(バイタルサイン測定)
  10. 講義・学内演習(DIV/CVルートの扱い)

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小児看護学実習Ⅰ

小児看護学実習Ⅱ

学部教育(駒場)

教養学部

生きることを支える科学~看護学の最先端

授業科目分類 D 人間・環境一般(2単位)
講義目的・内容 高度に医療技術が発展してきた現代社会では、逆説的ではあるが、疾患を抱えたまま生活する者は多くなり、また、健康への様々なニーズが顕在化してきている。このような社会では、従来の医学モデルでは解決できない様々な課題が生じ始めてきている。特に少子高齢化が高度に進んだ日本においては、この社会を看護学モデルで扱い新たな対処方法を構築することに対する社会的期待が高まっている。
つまり、生きることを支える学問である看護学は、人々の健康問題を、身体的、精神的、社会的、霊的に捉えることで、より人々に適合したケアを提供することが出来る。本講義では、各教員が現在の課題を提示し、それを解決するための最新の研究成果を紹介することで、今後の看護学発展による国民の健康向上への道筋を議論する。
対象 全科類
採点基準 出席およびレポート
時間 木曜 5限 (夏学期) 16時50分~18時35分

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ひとを元気にする科学

家族看護学研究会

隔月第4金曜日 18:30~20:30に開催されている研究会です。

最先端の研究方法やトピックなどについて学び、研究の視野を広げたり、 見直しの機会を得ることを目的としています。
客員研究員による研究報告も兼ねています。また、外部の講師をお招きして、研究関連の話題を提供していただき、活発なディスカッションを行っています。

2019年度は下記の通り家族看護学研究会の開催を予定しております。

第86回 4月26日(金)(終了)
第87回 7月19日(金)(終了)
第88回 9月20日(金)(終了)
第89回 2月21日(金)

以上は年度初め時点の予定であり、日程・時刻は変更する可能性があります。

平成31年度(令和元年度)の実績

第86回  高橋聡美先生
(防衛医科大学校医学教育部精神看護学講座 教授)
 「死別を体験した子どもを支える~死別後の子どもの反応と支援の実際~」
第87回  林真由先生
(宮城県 保健師)
 「気仙沼市の復興の現状と課題〜震災から8年、気仙沼市での保健活動を通して〜」
第88回  桐谷麻美先生
(ヤンセンファーマ株式会社インテグレイテッドマーケットアクセス本部ヘルスエコノミクス部)
 「精神疾患に対するスティグマに関する研究と日常業務のご紹介」

平成30年度の実績

第82回  西口洋平先生
(一般社団法人キャンサーペアレンツ代表理事)
 「35歳のパパ、がんになる」
第83回  康永秀生先生
(東京大学大学院医学系研究科公共医学専攻臨床疫学・経済学 教授)
 「大規模医療データベースを用いた臨床疫学研究~家族研究への示唆を含めて~」
第84回 松本和史先生
(東京医療保健大学 准教授)
「清潔ケアを画像分析で評価する」
第85回 村上慶子先生
(東北大学東北メディカル・メガバンク機構三世代コホート室 助教)
「三世代コホート調査の概要と今後の展望」

平成29年度の実績

第78回 キタ幸子先生
(東京大学大学院医学系研究科家族看護学分野 助教)
 「パートナーからの暴力被害を受けた母子の理解と支援ー研究者として何ができるかー」
第79回 東京大学大学院医学系研究科家族看護学分野 教員・教室員  「各発達段階(周産期~高齢期)で利用可能な福祉・制度と具体例」
第80回 近藤和子先生
(マザーリング&ライフマネジメント研究所所長、みんなのMITORI研究会代表)
「死をタブーにしないケアを求めてー死ぬ覚悟・看取る勇気の勧め 幸福な最期とは?ー」
第81回
藤原紀子先生
(東京大学医科学研究所附属病院緩和医療科特任研究員・がん看護専門看護師)
「臨床試験に関わる臨床看護師の役割
―Clinical research nursing の国内外の動向」

平成28年度の実績

第74回 上別府 圭子 先生 佐藤 伊織 先生
キタ 幸子 先生 菊池 良太 先生
鈴木 征吾 先生 中村 真由美 先生
(トランジションTF家族看護学教室チーム)
 「小児慢性疾患患者における成人移行期支援(トランジション)研究の成果発表」
第75回 川原美紀先生
(国立研究開発法人国立がん研究センター
社会と健康研究センター健康支援研究部研究員)
「緩和ケア領域のがん患者と家族を支援する   ~ケアの満足度とQOLの関連に焦点を当てた終末期がん患者の 家族介護者研究と日本支持療法研究グループの紹介をもとに~」
第76回 渡邉久美先生
(香川大学医学部看護学科精神看護学 教授)
「摂食障害児の家族支援研究の展望~養護教諭との職種間連携(IPE)の取り組み~」
第77回 藤井克徳先生
(NPO法人日本障害者協議会代表)
日本の障害のある人の今~障害者権利条約や障害者差別解消法を社会の隅々に~

平成27年度の実績

第70回 蔭山 正子 先生
(東京大学大学院医学系研究科地域看護学分野 助教)
 「セルフヘルプ・グループに関する研究-精神障害者家族会を中心として-」
第71回 佐藤 伊織 先生
(東京大学大学院医学系研究科家族看護学分野 講師)
「Application of generalized propensity score to nursing research」
第72回 栗原 佳代子 先生
(東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻家族看護学分野 客員研究員)
 「家族理解の視点:家族システム論と家族療法」
第73回 渡辺 俊之 先生
(高崎健康福祉大学社会福祉学科 学科長・教授、東海大学医学部 非常勤教授)
 「バイオサイコソーシャルアプローチ ー臨床現場での活用を共に考えるー」

平成26年度の実績

第66回 小林 京子 先生
(自治医科大学看護学部 講師)
 「米国留学から得るもの」
第67回 岩崎 美和 先生
(東京大学病院 小児看護専門看護師)
「附属病院における”こども支援担当”の活動」
第68回 上野 里絵 先生
(東京医科大学医学部看護学科精神看護学領域 准教授)
「精神疾患を有する親と子どもへの支援」
第69回 福澤 利江子 先生
(東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻家族看護学分野 助教)
「周産期ケアの国際比較研究」

平成25年度の実績

第62回 相場 繁 先生
(NPO法人日本臨床研究支援ユニット
きぼうときずなプロジェクト(福島県被災者支援プロジェクト))
「福島県いわき市における被災者支援活動」
第63回 清水 準一先生
(首都大学東京大学院 人間健康科学研究科看護科学域
健康福祉学部看護学科 准教授)
「生体肝移植ドナーの家族内状況と今後の支援上の課題」
第64回 飛鳥井 望 先生
(公益財団法人 東京都医学総合研究所 副所長
(心の健康プロジェクト リーダー))
「外傷的死別による悲嘆の理解とケア」
第65回 山本 弘江 先生
(名古屋大学大学院医学系研究科看護学専攻 助教)
「育児期に心の病を発症した母親と家族の課題と支援」

平成24年度の実績

第57回 松本 和史先生
(東京大学医科学研究所看護部)
「臨床研究コーディネータの職業性ストレスに関する研究」
第58回 江口 重幸先生
(東京武蔵野病院精神科)
「病いの経験とナラティブ・アプローチ」
第59回 石橋 朝紀子先生
(日本赤十字九州国際看護大学)
「小児がん患者のレジリアンス」
第60回 佐藤 伊織先生
(東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻家族看護学分野 助教)
「小児脳腫瘍経験者の合併症が健康関連QOLに与える影響」
第61回 津村 明美先生
(静岡がんセンター 脳外科・整形外科・血液内科・陽子線科混合病棟 副主任(がん看護専門看護師))
「がん専門病院における家族支援の実際 ‐親ががんの子どもへのケア‐」
第61回 東樹 京子先生
(国立がん研究センター中央病院 婦人腫瘍科・大腸腫瘍科・血液内科混合病棟 副看護師長(がん看護専門看護師))
「下肢麻痺が生じている患者・家族の在宅療養支援 ‐病棟に所属する専門看護師の活動から‐」

平成23年度の実績

第52回 渡邉 久美先生
(岡山県立大学保健福祉学部看護学科成人・精神看護学講座 准教授)
「小児期および思春期の摂食障害患者の母親への心理的欲求」
第53回 池田 真理先生
(東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻家族看護学分野 助教)
「妊婦のアタッチメント・スタイルが産後うつ病発症に及ぼす影響に関する研究」
第54回 菊地 和則先生
(東京都健康長寿医療センター研究所 研究員)
「チームアプローチ‐多職種連携に必要なこと」
第55回 西垣 佳織先生
(東京医療保健大学医療保健学部小児看護学分野 助教)
「在宅重症心身障害児を対象としたレスパイトケアに関する研究」
第56回 小林 京子先生
(東京大学大学院医学系研究科家族看護学分野 博士課程)
「博士論文のプロセス ~急性リンパ性白血病児と家族のQOL~」
陳 俊霞先生
(東京大学大学院医学系研究科家族看護学分野 博士課程)
「中国の乳幼児期の子育てと予防接種」

平成22年度の実績

第50回 中村 伸一先生
(中村心理療法研究室)
「クライアント・センタード・システミック・アプローチ(CCSA)―心因反応を呈した精神遅滞の少女の事例―」
第51回 涌水 理恵先生
(筑波大学大学院人間総合科学研究科看護科学専攻)
「慢性疾患患児・障害児を養育する家族のエンパワメントに関する研究」

平成21年度の実績

第45回 細坂 泰子先生
(東京慈恵会医科大学医学部看護学科母性看護学講師)
「学士力を育てるカリキュラムー母性看護学実践」
第46回 小林 京子先生
(神戸大学大学院保健学研究科家族看護学分野助教)
「子どものQOL尺度の開発および小児がん病児と家族に関する研究」
第47回 松本 和史先生
(東京大学医科学研究所附属病院 医療安全管理部特任研究員)
「看護系大学院におけるトランスレーショナルリサーチに関する教育について」
第48回 佐藤 郁哉先生
(一橋大学大学院商学研究科教授)
「フィールドノーツを用いたデータ収集・分析のポイント」
第49回 末次 美子先生
(九州大学大学院医学研究院保健学部門助教)
「看護者の感情調整と精神的健康」

平成20年度の実績

第39回:2008年4月18日 河田 みどり先生 「大学附属の地域交流研究センターでの活動報告」
第40回:2008年6月20日 渡邉 久美先生
(岡山大学大学院保健学研究科)
「小児期および思春期発症摂食障害の家族支援のあり方に関する基礎的研究」
第41回:2008年10月24日 藤岡 寛先生
(心身障害児総合医療療育センター看護師)
「小児慢性疾患患者における服薬の意志形成プロセスに関する質的研究」
小西 美樹先生
(聖母大学看護学部小児看護学教室)
「小児期および思春期発症摂食障害の家族支援のあり方に関する基礎的研究」
第42回:2009年2月27日 能智 正博先生
(東京大学教育学研究科)
「質的データ 分析の実際」
第43回:2009年3月13日 上野 里絵先生
(当教室博士課程3年)
「精神疾患を有する母親の母親役割の認識に影響を与える心理社会的要因に関する研究」

平成19年度の実績

第35回:2007年4月27日 岩本 佳文先生
(当教室助教)
「臨床助産の経験と『消化器症状と分娩経過の関連』の研究」
第36回:2007年6月27日 内藤 直子先生
(香川大学医学部看護学科教授)
「KnaflのFamily Management Style FrameworkとNarrative analysisの実際」
第37回:2007年9月28日 池田 智子先生
(茨城県立医療大学保健医療学部看護学科准教授)
「産業保健分野の研究の動向と今後の課題=中小規模事業場におけるメンタルヘルスの推進=」
第38回:2008年2月22日 野中 淳子先生
(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部看護学科教授)
「子どもの入院環境とプレパレーション―A県におけるアンケート調査から―」

平成18年度の実績

第30回:2006年4月21日 大嶺 ふじ子先生
(琉球大学医学部保健学科母性看護・助産学講師)
「母性看護の地域実践としての大学生と教員による思春期健康教育の実践およびその効果の検討」
第31回:2006年6月16日 栗原 佳代子先生
(淑徳大学・日本歯科大学非常勤講師、当教室研究生)
「自然気胸患者における周術期の不安」
第32回:2006年9月22日 戈木クレイグヒル滋子先生
(首都大学東京健康福祉学部教授)
「グラウンデッド・セオリー・アプローチを学ぶ」
第33回:2006年11月17日 大島 巌先生
(日本社会事業大学教授)
「精神保健福祉領域におけるプログラム評価の現状と課題」
第34回:2006年2月16日 涌水理恵先生
(当教室博士課程3年)
「外科的小手術を受ける就学前幼児を対象とした家庭で行うプレパレーションプログラムの効果  :ランダム化比較試験による検討」