東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻家族看護学分野|東京大学医学部健康総合科学科家族看護学教室

東大家族ケア研究会

家族ケア症例研究会

最新の活動

東大家族ケア研究会では、家族のケアを視野に入れた家族ケア症例研究会を開催しています。
第65回研究会は盛会のうちに終了致しました。多数のご参加を頂き誠にありがとうございました。
第66回の研究会は、下記のとおり行います。ご興味をお持ちの皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。
なお、研究会で話し合われた症例の個別的な事項については、他言のないよう、念のためお願い申し上げます。

日時 2018年4月13日(金)(予定)
会場 未定
テーマ 未定
報告者 未定
参加費 500円 (資料代・お茶代として会場受付にて申し受けいたします)

※参加人数の見通しを事前確認させて頂きたく存じますので、出席予定の方はあらかじめご連絡を頂けますと幸いに存じます。
事務局 (担当:佐藤・キタ・副島)
(Email) todaikazoku-office@umin.ac.jp  (Tel/Fax) 03-5841-3694

今年度の活動予定

平成29年度活動予定

東大家族ケア研究会では、平成29年度は下記の通り家族ケア症例研究会の開催を予定しております。

第61回 2017年4月21日(終了)
第62回 2017年6月23日(終了)
第63回 2017年9月15日(終了)
第64回 2017年12月22日(終了)
第65回 2018年2月16日(終了)
  • 原則として、時間は18時30分~20時30分の予定です。
  • 会場は、医学部教育研究棟内のセミナー室となります。お間違えのないよう、お願い申し上げます。(変更の可能性があります。)
  • 症例を募集しております。事務局までご連絡ください。

これまでの活動

第1回

日時 2003年9月19日
テーマ 母子ともにモチベーションの低い糖尿病の小学6年生女児例
講演者 水口裕美 (大学附属病院小児外来看護師)

第2回

日時 2003年11月21日
テーマ 腹膜透析導入になった介護度の高い高齢男性の退院支援について ~家族や訪問看護等との関わりを通して~
講演者 益田凡 (東京大学医学部附属病院入院棟A12階北看護師)

第3回

日時 2004年2月20日
テーマ 重症心身障害児の在宅ケアと医療連携の症例
講演者 山崎知克 (東京都立大塚病院小児科医師)

第4回

日時 2004年5月28日
テーマ 妹出生を契機に心因反応を呈した児の症例
講演者 佐々木敦 (東京大学医学部附属病院小児科心理室臨床心理士)

第5回

日時 2004年10月22日
テーマ 一卵性双生児間の骨髄移植と死の看護を通じて
講演者 小林京子 (家族看護学分野 修士課程1年)

第6回

日時 2004年12月14日
テーマ 子ども虐待予防の自助グループに参加していた母親の事例
講演者 頭川典子 (埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科助手)

第7回

日時 2005年3月18日
テーマ 在宅に悔いを残した思春期初発の脳腫瘍症例の家族の事例
講演者 恩田清美 (三重大学大学院医学系研究科修士課程小児看護学専攻)

第8回

日時 2005年5月20日
テーマ アドヒアランスの低い腎不全の患者とその家族
講演者 佐藤伊織 (東京大学医学部附属病院小児科病棟看護師)

第9回

日時 2005年10月28日
テーマ 若くしてターミナル期をむかえた女性とその家族の症例
講演者 小川結 (聖路加国際病院外科病棟看護師)

第10回

日時 2005年12月16日
テーマ 不妊治療で出生した児を先天性心疾患で幼児期に亡くした家族とのかかわり
講演者 木村文子 (横浜市立大学附属市民総合医療センターNICU看護師)

第11回

日時 2006年3月17日
テーマ 不妊治療で出生した児を先天性心疾患で幼児期に亡くした家族とのかかわり
講演者 友滝愛 (東京大学医学部附属病院看護師)

第12回

日時 2006年5月26日
テーマ 予後不良の染色体異常児をもった家族へのケア ―キーパーソンとしての父親に焦点をあてて―
講演者 小西美樹 (家族看護学分野 修士課程1年)

第13回

日時 2006年10月20日
テーマ 植物状態となった子どもの家族ケア ―家族と向き合う医療者の在り方を探る―
講演者 藤岡寛 (家族看護学分野 修士課程1年)

第14回

日時 2006年12月15日
テーマ 医療処置や介護が必要な患者の退院調整
講演者 下平和代 (川崎市立多摩病院、家族看護学分野客員研究員)

第15回

日時 2007年3月16日
テーマ 親の気持ちを理解して支える困難さ ―NICUの長期入院児の退院に向けて―
講演者 小澤未緒 (看護管理学分野 修士課程1年)

第16回

日時 2007年5月18日
テーマ 患者・家族の意思決定への支援 ―ターミナル期の青年の看護をめぐって―
講演者 津村明美 (家族看護学分野 修士課程1年)

第17回

日時 2007年10月26日
テーマ 産婦人科領域における治療の可能性とその予後
講演者 杉下陽堂 (医師)

第18回

日時 2007年11月21日
テーマ 慢性疾患の母親を介護するうつ病男性への地域支援 ~家族への危機介入の一事例~
講演者 増井起代子 (東京逓信病院精神科)

第19回

日時 2008年3月14日
テーマ 神経性疾患の子どもの在宅自己導尿へ向けての家族へのアプローチ
講演者 相原舞子 藤原香 (済生会横浜市東部病院小児病棟看護師)

第20回

日時 2008年7月18日
テーマ 脳死状態となった女性をとりまく家族への看護
講演者 藤野智子 (聖マリアンナ医科大学病院救命救急センター師長 急性・重症患者看護専門看護師 集中ケア認定看護師)

第21回

日時 2008年11月28日
テーマ NICUにおいて予後不良児の家族に治療の選択を求められたとき
講演者 加賀爪かおり (聖路加国際病院)

第22回

日時 2008年12月19日
テーマ 脳死判定を受けた子どもと家族への関わり ~治療やケアをめぐるスタッフの思い~
講演者 角能正浩 (心身障害児総合医療療育センター看護主任)

第23回

日時 2009年5月22日
テーマ 重症心身障害児の在宅移行
講演者 三井千佳 (家族看護学分野 修士1年)

第24回

日時 2009年6月26日
テーマ 終末期患者と新人看護師 ~孤独感を表出されたときの場面を中心に~
講演者 増井起代子 (東京逓信病院精神科)

第25回

日時 2009年9月25日
テーマ 慢性疾患の母親を介護するうつ病男性への地域支援 ~家族への危機介入の一事例~
講演者 渡辺栄美 (家族看護学分野 修士1年)

第26回

日時 2009年12月18日
テーマ くも膜下出血により意識障害を来した患者の家族ケア ~家族間のコミュニケーションおよび協力体制の促進を図るには~
講演者 比田井理恵 (千葉県救急医療センター看護局 急性・重症患者看護専門看護師)

第27回

日時 2009年2月19日
テーマ 長期入院を要する幼児の発達支援
講演者 副島尭史 (東京大学医学部附属病院2階北病棟看護師)

第28回

日時 2010年6月18日
テーマ 育児中の女性がん患者とその家族への看護
講演者 大野真実 (家族看護学分野 修士課程1年)

第29回

日時 2010年7月16日
テーマ 親の面会が少ない長期入院児への看護支援
講演者 瀬戸山有美 (看護師)

第30回

日時 2010年9月24日
テーマ 養育期の家族のつながりを支えるケア ~がんである母親のターミナル期を家族でどう過ごすか~
講演者 津村明美 (静岡県立静岡がんセンター看護師)

第31回

日時 2010年10月22日
テーマ 術後急性期における両親の児への愛着形成を目的とした支援
講演者 菊池良太 (東京大学医学部附属病院)

第32回

日時 2010年11月19日
テーマ 母親ががん告知を受けた思春期の娘への関わり
講演者 森下美紀 (家族看護学分野 修士課程1年)

第33回

日時 2011年6月17日
テーマ 終末期の女性がん患者の子どもへの病状告知について
講演者 田中一未 (家族看護学分野 修士課程1年)

第34回

日時 2011年7月15日
テーマ 家族ケア症例研究会提示症例の理解を深める勉強会
症例 終末期の女性がん患者の子どもへの病状告知について
講演者 上別府圭子 (家族看護学分野 准教授)

第35回

日時 2011年10月21日
テーマ せん妄に動揺する家族への対応
講演者 岡部花枝 (虎の門病院)

第36回

日時 2011年11月18日
テーマ 思春期の子どもへの病状説明と母親への支援
講演者 目麻里子 (慶応義塾大学病院)

第37回

日時 2011年12月16日
テーマ 治療方針の意思決定のために必要な情報提供をめぐって ~成人癌の症例~
講演者 大川真穂 (東京大学医学部附属病院)

第38回

日時 2012年4月27日
テーマ 双極性障害をもつ産婦の家族支援について
講演者 小山真依 (家族看護学分野 修士課程1年)

第39回

日時 2012年6月15日
テーマ 長期の集中治療中である児の家族に対する支援
講演者 菊池良太 (家族看護学分野 修士課程1年)

第40回

日時 2012年10月19日
テーマ 再発進行期にある女性がん患者と子ども間のinteractionの例と援助のありかた
講演者 渡邊知映 (昭和大学医学部乳腺外科助教)

第41回

日時 2013年2月15日
テーマ 家族にサポートを求められなかった高年初産婦への支援
講演者 丸山暁子 (東京大学医学部附属病院産科病棟助産師)

第42回

日時 2013年9月6日
テーマ うつ病を合併した不安の高い妊婦への支援
講演者 木多美晴 (東京大学医学部附属病院外来主任副看護師長)

 第43回

日時 2013年11月22日
テーマ 看護チームの情報共有の工夫が母親からの信頼を促進した、神経疾患を持つ児の事例
講演者 松原由季 (家族看護学分野 修士課程1年)

第44回

日時 2013年12月20日
テーマ 母子関係性改善への支援 -食事への介入を通じて-
講演者 小石澤素子 (慶應義塾大学病院)

 第45回

日時 2014年2月21日
テーマ 発達の遅れのある子どもへの骨髄移植に伴う家族支援について
講演者 中嶋祥平 (東京大学医学部附属病院)

 第46回

日時 2014年7月4日
テーマ 救命蘇生後に集中治療室に搬送された新生児の家族との関わり
講演者 鈴木征吾 (家族看護学分野 修士課程1年)

 第47回

日時 2014年7月25日
テーマ 終末期がんの母親の療養環境や子どもの面会を巡る家族の思い
講演者 田中一未(聖路加国際病院 緩和ケア病棟)

第48回

日時 2014年10月17日
テーマ 成人がん患者とその母親を中心とした家族―家族についての情報をどこまで把握するべきか―
講演者 大城怜(家族看護学分野 修士課程1年)

第49回

日時 2014年11月21日
テーマ 多くの医療的ケアが必要となった児とその家族への看護―それぞれの意見を持つ両親が協力関係を築くためのかかわり―
講演者 中村真由美(家族看護学分野 修士課程1年)

第50回

日時 2015年2月20日
テーマ 肺炎治療中に見当識と記憶の障害を併発した高齢患者への退院に向けた看護―生活や家族の状況を把握することが困難なもとでの支援―
講演者 高橋有紀 町田亜子(東京大学医科学研究所附属病院 看護師)

第51回

日時 2015年4月24日
テーマ 老人福祉施設における「自然な最期」に向けた意思決定支援―家族が思う自然な最期とは―
講演者 福井千絵(家族看護学分野 修士課程2年)

第52回

日時 2015年5月15日
テーマ 若年の終末期患者に動揺する夫と実母へのかかわり
講演者 橋本愛美(東京大学医科学研究所附属病院 看護師) 梅下かおり(家族看護学分野 修士課程2年)

第53回

日時 2015年10月23日
テーマ 難病の診断を受けた思春期患児への看護介入―児の療養生活を支えるコミュニケーションのあり方とは―
講演者 吉備智史(東京大学医学部附属病院)

第54回

日時 2015年12月18日
テーマ 双極性障害をもつ女性の周産期における家族看護
講演者 丸山暁子(東京大学医学部附属病院)

第55回

日時 2016年2月19日
テーマ 小児がんの子どもをもつ母とのかかわり -自宅で過ごすということへの意思決定支援-
講演者 村田翔(国立成育医療研究センター)

第56回

日時 2016年4月22日
テーマ 子どものいる終末期成人患者の家族とのかかわり —コミュニケーションを促進するために—
講演者 林真由(東京大学大学院医学系研究科家族看護学分野 修士課程1年)

第57回

日時 2016年5月27日
テーマ 長期入院中の小児がん患児と精神疾患のある母 〜母子関係保持のための医療者からのサポート〜
講演者 小林明日香(東京大学大学院医学系研究科家族看護学分野 修士課程1年)

第58回

日時 2016年11月11日
テーマ 乳がん患者・家族が緩和ケアへの移行に納得するまで
〜患者が望む療養環境の模索〜
講演者 ブラブマン一未(聖路加国際病院 緩和ケア病棟)

第59回

日時 2016年12月2日
テーマ 周産期メンタルヘルスケアを必要とした母親への看護
講演者 永井真理子(東京大学医学部附属病院)

第60回

日時 2017年2月17日
テーマ 産科ハイリスク妊婦とその家族へのケア
〜家族間のコミュニケーション促進および育児サポート体制の確立を図るには〜
講演者 松永百恵(横浜労災病院)

第61回

日時 2017年4月21日
テーマ 虐待・DVが疑われた家族に対する周産期のケア
〜家族関係のアセスメントと地域への働きかけ〜
講演者 上原 奈々(家族看護学分野 修士課程1年)

第62回

日時 2017年6月23日
テーマ  摂食障害の診断で入院した思春期女子における家族関係の改善を目指した看護
講演者  大野真実(東京大学大学院医学系研究科家族看護学分野客員研究員)

第63回

日時 2017年9月15日
テーマ 認知機能が低下した社員の就業継続支援
~就労継続に向けた本人と家族の不安を軽減するには~
講演者 岡部花枝(コマツ健康増進センタ)

第64回

日時 2017年12月22日
テーマ 精神疾患を抱える在宅生活者への支援

~地域でその人らしい生活を支えるには~

講演者 柳瀬裕貴(文京区役所 保健サービスセンター)

第65回

日時 2018年2月16日
テーマ 神経疾患を抱えた中学生とその家族における在宅移行を目指したケ
講演者 大漉優子(東京大学医学部附属病院)